「センスがある選手とない選手」「上達が早い人と遅い人」。この違いは生まれつきの才能だと思われがちですが、実はその正体の多くは**身体操作能力**、つまり自分自身の身体(+扱っている道具)を自由自在に動かす能力にあります。この記事では、身体操作トレーニングの考え方をJARTA認定スポーツトレーナーが解説します。
「センス」の正体は身体操作能力
トップアスリートとアマチュア選手、ケガをしやすい人としにくい人、いつも身体が軽い人と重たい人。これらの違いに共通するのが身体操作能力です。特別な道具や設備は要らず、トレーニングを積み重ねることで誰でも高めることができます。小学生からプロアスリート、中高年の方まで年齢を問わず取り組めるのが特徴です。

Eir千葉での身体操作トレーニング
① JARTA・Animal Flowなどの手法を活用
JARTAトレーニングやAnimal Flow(アニマルフロー)など、複数の専門メソッドを取り入れています。自分自身の身体を思い通りに操る感覚を、段階的に養っていきます。
② 「何のためにやるか」を明確にする
同じ「股関節のトレーニング」でも、サッカー選手にとって重要な動きとゴルフ選手にとって重要な動きは異なります。競技特性を分析したうえで、目的に合わせたトレーニングを設計します。
③ 外部からの反応能力も鍛える
自分主体の動作だけでなく、相手や道具など外部からの刺激に反応する能力も高めます。これはコンタクトスポーツや球技など、とっさの判断が求められる競技で特に重要です。
まとめ
「センスがない」と諦める前に、身体操作トレーニングを試してみませんか。理学療法士とJARTA認定スポーツトレーナーが、あなたの競技に合わせたメニューをご提案します。
AUTHOR
この記事を書いた人

蓬田 祐太
代表トレーナー/理学療法士・JARTA認定スポーツトレーナー
理学療法士・JARTA認定スポーツトレーナー。学生からご高齢の方、プロアスリートまで幅広くサポート。サッカー・サーフィン・新体操・ボクシング・水泳・陸上・野球など、多くの競技のコンディショニングとパフォーマンス向上を担当しています。



